厚木市議会議員選挙が7月3日告示、10日投開票で行われます。6月4日の事前説明会には33陣営が参加したとの報道がなされました。事前の情報によると33~35人程度ではないかと思われていたので、ほぼ情報通りでありました。神奈川ネットワーク運動から2陣営が参加すると思われていたのが1陣営だけあった以外はほぼ予想通りでした。定数は28人なので激戦が予想されています。
 以前のブログ(5月25日)で厚木市では4年に一度、3回の違う選挙が行われ、落選しても別の選挙に出られてしまう、という問題点を指摘しました。今回の33陣営の中には県議会議員選挙で落選した前厚木市議も含まれています。
 一方、投票率の低さには残念な思いです。少なくとも40年、市議会議員選挙の投票率は一貫して下がっています。前回の平成19年は46.33%でした。有権者の皆さま、どうぞ貴重な権利を無駄にしないで下さい。そしてご自分が投票し当選した議員の活動をチェックして下さい。