いしい正英blog

前厚木市議会議員 いしい正英のブログです。
健康厚木市を目指して、日々活動しています。

2013年10月

「恋するフォーチュンクッキー神奈川県Ver.」厚木市の撮影場所は?

 話題の動画、「恋するフォーチュンクッキー神奈川県バージョン」をご存知でしょうか。
「http://www.youtube.com/watch?v=RBBbuspVyyU」で見ることができます。原曲はAKB48で、すでに佐賀県が同様の動画をアップし、神奈川県も参戦しました。
 作成したのは神奈川県ですが、県内の各自治体が思考を凝らして、撮影に臨んだ様子がうかがえます。厚木市及び近隣市町村のロケ地と出演者は次の通りです。

 厚木市   市役所正面玄関        若手職員とゆるキャラ
 厚木市   神奈川工科大          学生と相模ロボット産業特区の担当
 伊勢原市  大山阿夫利神社下社     神社関係者とゆるキャラ
 大和市   やまと泉の森          ダンス関係者とゆるキャラ
 座間市   市民活動サポートセンター  若手職員とゆるキャラ
 愛川町   宮ケ瀬ダムサイト        職員とゆるキャラ
 秦野市   鶴巻温泉弘法の湯       若手職員とゆるキャラ
 秦野市   JA農産物販売所        従業員スタッフ
 海老名市  有馬高校             高校生とゆるキャラ
 清川村   宮ケ瀬ダム           村、宮が瀬ダム職員

 この動画は200万を超えるアクセス数を記録しているそうで、厚木市をPRする絶好のチャンスだったにもかかわらず、ロケ地が「市役所の正面玄関」とは、いかがなものでしょうか。飯山・七沢の温泉や、ぼうさいの丘公園、流通拠点をアピールするならば高速道路のインターチェンジとか。厚木市をもっと印象深くPRできる場所があるにもかかわらず、代表する場所が「役所の正面玄関」では厚木市の「広報PR戦略」は残念ながら無策と言わざるを得ません。

厚木の教育を考えるシンポジウム

米百俵の教え
 「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」長岡藩士小林虎三郎の教えを小泉純一郎元首相は首相としての最初の所信表明で引用されました。
 米百俵の故事は、長岡藩の窮状をみかねた支藩から送られた百俵の米を藩士に分けず、売って得た資金で学校作って人材を育成したというものです。
 技術立国の我が国は、人材育成に力を入れなければなりません。地方行政は一番大事な時期の子どもの教育を家庭、地域の協力を得ながら進めていく義務があります。厚木から世界に羽ばたく人材を輩出するために、米百俵の故事を今こそ教育行政に生かす時です。

教師の負担を減らす
 先日教育関係者八人との懇談会を開催しました。様々な課題が整理されました。特に教師にゆとりがなく、負担を減らす必要がある、学力向上は少人数学級で解決できる、教育委員会はもっと学校現場を見て欲しい、PTAは学校、先生を応援していきたい、など。

教育に関するシンポ開催
 市が実施する事業の中で、最も大事な一つである教育をテーマにシンポジウムを開催することになりました。教育関係者、市民の皆様のご意見を伺うことを主眼としています。ぜひ、この機会に日頃思っておられる教育の課題について語って下さい。一緒に厚木市の教育を全国に発信できるよう考えましょう。

教育シンポジウム(あつぎ井戸端会議主催)
テーマ:どうする厚木の教育
    第一部 基調講演
    第二部 市民対話集会、本音を語ろう
    コーディネーター いしい正英
日 時:平成25年11月28日(木)午後6時30分より
場 所:厚木市文化会館小ホール
参加費:無料
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いしい正英

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