いしい正英blog

前厚木市議会議員 いしい正英のブログです。
健康厚木市を目指して、日々活動しています。

2014年11月

「夢あるあつぎプラン」芸術文化の創造とスポーツのまち(タウンニュース厚木版2014年11月21日)

21 先日、ある森の中でのイベントに行ってまいりました。会場では、ジャズの演奏や野点のほか、木材を使った工作教室も行われるなど、野外ならではの文化活動でした。さらに、地元の食材を使った飲食コーナーがあり、様々な面で地域交流が深まる一日でした。
私の標榜する「夢あるあつぎプラン」の芸術文化を創造し、スポーツ輝くまちづくりでは、こういった地域文化の創造も継続し、発展させていかなければならないものと考えています。
 厚木市は小田急線を基軸に新宿、小田原、湘南へと続く中心地です。この立地を生かして「小田急沿線文化圏」を構成し、厚木市文化会館を中心に、それぞれの自治体が有する美術館やホールなどで全国規模の音楽祭や演劇祭、芸術展などを誘致していきたいと考えています。
 さて、スポーツの秋とも言われますが、生涯スポーツの推進はもとより、今まで何度も検討されてきました高校野球の神奈川大会でも使える公式野球場の新設を改めて検討する必要があります。また、先日行われた全国高校サッカー大会神奈川県予選で厚木北高校は準優勝に輝く成績を収めましたが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催とともに、この最高の機会を契機に多目的ドームの可能性についても研究したいと思います。
 地域文化活動や生涯スポーツの推進は、私の基本理念であります「健康厚木市」のまちづくりの礎をなすものです。市民の皆様とともに、一歩一歩着実に政策を進めていきます。

褒められる時には一つ下、謝る時には一つ上

下荻野事件1褒められることでマスコミ等に対応する際には、ふさわしいと思われる立場(ポスト)の職員より一つ下のポストの職員に対応させ、謝らなければならない時には一つ上のポストの職員に対応させる。例えば、褒められる際には部長クラスの場合、その下の課長に、謝る時には部長でなく副市長、といった対応です。或る時に教えられた政治信条のひとつです。
 今年の5月30日に発覚した下荻野での斎藤理玖君の事件、今でも残念でなりません。このような事件を起こした両親の責任は大きく、処罰されなければなりませんが、行政の対応にも反省すべき点が多々ありました。児童相談所、厚木市、厚木市教育委員会が情報を共有できていれば、もっと早く対応ができたことは間違いありません。
 トップの対応にも疑問が投げかけられました。黒岩知事はいち早く謝罪の言葉を述べられ、二度と起こさないように全力をあげると記者会見で述べられました。もう一方の当事者である厚木市と厚木市教育委員会ではトップの謝罪はありませんでした。褒められる時にはよくお見かけするのに冒頭の信条とは正反対です。残念なことです。
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